未来を、しまくとぅばで。

沖縄の言葉「しまくとぅば」をこれからの日常の中で使われる言葉として未来へつないでいく取り組みに、ご一緒いただける企業・団体の皆さまを募集しています。

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未来を、しまくとぅばで。

なぜ今、この取り組みが必要か

しまくとぅばは保存される文化だけではなく、使われ続けてこそ残る言葉です。
しかし現在、しまくとぅばを日常の中で耳にする機会は確実に減りつつあります。
このままでは、「使われない言葉」になっていく。私たちはそれを、静かに食い止めたいと考えています。

しまくとぅばを日常に戻すための取り組み

しまくとぅば塾 ちむぐくるは、定期的なしまくとぅば講座、世代・居住地を超えたコミュニティの運営を通してしまくとぅばを

  • 会話として学ぶ

  • 生活で使う

  • 世代を超えて共有する

ことを軸に、未来をつくる言葉としてしまくとぅばを日常に戻す取り組みを行なっていきます。

協賛企業・団体様の声

私たちは日頃、子どもたちの学習支援やまちづくりに取り組んでいますが、地域の言葉や文化を学ぶ機会こそが、子どもたちの自己肯定感や郷土への誇りに繋がると感じています。
しまくとぅば塾 ちむぐくるは、学びを通じて文化を“生きた形”で次世代へ渡していく素晴らしい場だと思います。
この大切な活動が継続・発展していくことを心より応援しています。


片岡未菜 様
[NPO法人さくら]

しまくとぅば塾 ちむぐくるとは

概要

しまくとぅばに興味がある方を対象に、那覇市内の会場でしまくとぅば講座を開催します。
※オンライン受講・アーカイブ視聴可

  • 月1回講座(複数コース)
  • 会場+オンライン配信
  • 世代横断型コミュニティ
  • 実践型講座

目指している風景

しまくとぅばを保存するだけでなく、親しみ、実際に使ってみることを通して、しまくとぅばが

  • 家庭の中に
  • 地域の中に
  • 日常の会話に

ある風景を増やしていくこと。

協賛について
企業の皆さまと共に育てる、しまくとぅばの未来

「しまくとぅば塾 ちむぐくる」は、沖縄の言葉「しまくとぅば」を保存する対象としてではなく、これからの日常の中で使われ続ける言葉として未来へつないでいく取り組みです。私たちはこの活動を、一部の支援者の方々だけでなく、地域の企業の皆さま、沖縄に思いを寄せる企業の皆さまと共に育てていきたいと考えています。

文化は、守られるだけでは残りません。
使われ、語られ、人の生活の中に在り続けてこそ、次の世代へと受け継がれていきます。

その営みを、地域で事業を営む企業の皆さまと共に支えていく。
それが本取り組みにおける「協賛」の位置づけです。

協賛のかたち

本プロジェクトは、年間3万円〜50万円規模の協賛によって支えられている活動です。
貴社の理念や関わり方に応じて、複数の参加形態をご用意しています。

単なるロゴ掲載ではなく、沖縄の言葉の未来を共に育てる企業として関わっていただけますと幸いです。


共創パートナー(年間10万円〜)

本取り組みの中核となる協賛形態です。
ご無理のない範囲で関わりながら、継続的に活動を支えていただく企業・団体の皆さまを募集しています。

主な内容

  • 公式サイトへの企業名掲載
  • SNSでの企業紹介(年1回)
  • 公式サイトでの企業紹介
  • 講座へのご招待(従業員様参加可)
  • 講座内での企業名紹介
  • 定期的な活動報告
  • 年次活動レポートの共有
  • 社内広報・CSR掲載用素材の提供

文化支援としてだけでなく、地域の言葉を未来へつなぐ企業として参加していただく位置づけです。


サポーター(年間3万円〜)

小規模事業者・個人事業主の皆さまにもご参加いただける協賛形態です。

主な内容

  • 公式サイトへの企業名掲載
  • SNSでの企業紹介(年1回)
  • 講座内での企業名紹介
  • 年次活動レポートの共有
  • 社内広報・CSR掲載用素材の提供
個人協賛者様の声

私は倫理学を専門にしており、倫理学の中でも、「環境倫理学の絶滅危惧種を保護する責任は人間にあるのか、それとも自然の摂理なのか」という問題に関心がありました。
環境倫理学の中では、その問題の解決にはひとりのtake actionが大切だと言われることがあります。今回私ができるactionは個人協賛という形で支援をすることでしたが、消滅危機の言語の問題をこの機会をきっかけによくよく考えていこうと思っています。


久野真隆 様
[大学講師・予備校講師]

共創企業・主要パートナーについて

より深い形で本活動に関わっていただける企業パートナー様も募集しています。
講座共催や社内向け企画など、企業ごとの関わり方に応じた個別設計も可能です。

詳細は資料にてご案内しております。

協賛金の使途

皆さまからの協賛は、以下の運営費として大切に活用いたします。

  • 人件費(講師謝金含む)
  • 会場費
  • 配信設備費
  • 教材制作
  • 学習機会の維持
  • 記録・発信
  • その他、講座運営に必要な経費

透明性を持って活動を継続していきます。

なぜ企業の皆さまと共に行うのか

しまくとぅばは、観光資源でも、展示される文化でもなく、人が使うことで生き続ける言葉です。

その未来は、教育機関だけでも、個人の努力だけでもなく、地域の企業の皆さまも含めて地域に関わる全ての方と共にあるものだと考えています。

沖縄の言葉がこれからもこの島の日常の中にある風景を、企業の皆さまと共に増やしていきたいと思っています。

代表メッセージ

急速に変化し続け、混迷を極める現代社会の中で、私たちは常に時代に合わせて変化し続けることを求められています。そんな慌ただしい日々を過ごす中で、ふと立ち止まって考えてみれば、私たちは多くのものを手に入れるのと引き換えに、あまりにも多くのものを手放してきたことに気づきます。

ことばは、過去の記憶を残すものであると同時に、未来を語るものでもある――そうした思いを胸に、私たちは、偉大なる先人たちから与えられ、手にしてきたものを次世代へと手渡す架け橋になると同時に、私たち自身が知の継承者となる挑戦を続けてまいります。

本プロジェクトをきっかけとして、沖縄だけでなく全国各地で「身近にありながらも見落とされてきた、古くて新しい価値」を磨き上げ、継承していく活動に乗り出す方が一人でも多くなっていく未来を、多くの企業の皆様と共に創出していけることを願っています。温かいご支援とご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

羽場雅希
しまくとぅば塾 ちむぐくる 代表
一般社団法人文華樹 代表理事
羽場雅希

資料のご請求・ご相談

協賛内容の詳細や参加形態についての資料をご用意しています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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よくあるご質問

.Q: 協賛期間はどのくらいですか?
A:年度単位です。2026年度は2026年6月から2027年3月を予定しています。
.Q: 途中からの協賛・参加も可能ですか
A:はい、可能です。年度途中からのご協賛や講座へのご参加も随時受け付けております。
.Q: 領収書は発行できますか?
A:もちろん発行いたします。
なお、しまくとぅば塾 ちむぐくるを運営しております一般社団法人文華樹は適格請求書(インボイス)発行事業者ですので、インボイス番号入りの領収書を発行いたします。
.Q: 自社サイトや広報物にしまくとぅば塾 ちむぐくるのロゴを掲載することは可能ですか?
A:はい、可能です。各種広報でお使いいただける素材は随時ご提供いたします。

沖縄の言葉の未来を、共に

この取り組みに企業として関わっていただき、私たちと共にしまくとぅばの未来を創出していく活動に加わっていただける企業・団体の皆さまを募集しています。
まずは資料をご覧ください。

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